ChatCore-AI / AIチャット

毎回の指示は、ボタンに。
答えは、動くUIで返る。

ChatCore-AIのAIチャットは、何度も送る指示を「タスク」カードとして残し、押すだけで呼び出せます。「グラフで」「図で」「3Dで」と頼んだときは、説明文の代わりに、その場で動くUIをサンドボックスの中に描いて返します。ログインしないままでも試せます。

  • 登録なしで試せる
  • モデルは4種類から選べる
  • タスクは最初から14種類

できること

押して呼び出し、
描かせて、残す。

タスクボタン

よく使う指示を、押すだけで呼び出せるカードとして残せます。最初から14種類が入っていて、ログインすれば自分用に足したり直したりできます。

  • カードを押すと「【タスク】要約」の形で送られ、入力欄に書いた内容は「【状況・作業環境】」として一緒に渡ります
  • タスクの中身(プロンプトテンプレート・回答ルール・出力テンプレート・入出力例)は、送信後に「プロンプト」を開けばそのまま読めます
  • +ボタンで新規作成。タイトルと内容を書くほか、AI補助で下書きを作ることもできます
  • 鉛筆で編集、ゴミ箱で削除、カードを長押しすると掴んで並び替えできます(ログイン時)
  • プロンプト共有で「チャットで使う」を押すと、公開プロンプトがそのままタスクとして並びます

生成UI・3D

「グラフで」「図解して」と頼んだときだけ、文章の代わりに動くUIが返ります。「3Dで」と書いた場合はThree.jsの立体を描きます。

  • 2Dはチャート・表・タイムライン・小さなデモなど、その場で触れるUIとして描かれます
  • 3Dはシーン・カメラ・光源・形をひとそろい作り、ドラッグで視点を回せます
  • 表示は1メッセージあたり最大3つ、高さ160〜900pxの枠の中に収まります
  • 組み上がりが不十分だったときは、1回だけ自動で作り直してから返します
  • 「テキストだけ」「図は不要」と書けば、UIは出さずに文章で答えます

会話まわりの操作

返ってきた答えを、その場で残す・渡す・やり直すための操作がそろっています。

  • AIモデルは4種類(高速応答・バランス型・深い思考・丁寧な文章)から切り替えられます
  • 最新の情報が要るとAIが判断したときだけWeb検索し、本文に出典チップを付けます
  • 回答は「メモに保存」「回答をコピー」で残せます。メール文などはコピー用の枠に入って返ります
  • 「チャットを共有」でリンクを発行。受け取った人は「このチャットを続ける」で自分のコピーから続けられます
  • メッセージを編集したり回答を再生成するとバージョンが増え、‹ 1/2 › で行き来できます
  • 未保存チャットモードは履歴に残しません。プロジェクトにまとめれば、カスタム指示を全チャットに効かせられます

対応範囲・仕組み

返ってくる形は、
頼み方で決まります。

答えの形

  • テキスト(既定)説明・比較・手順・計算・コードは、文章とMarkdownで返ります。
  • 2D「可視化」「図解」「グラフ」「フローチャート」「インタラクティブなデモ」と頼んだときに、その場で触れるUIになります。
  • 3D「3D」「立体」「Three.js」「回転」などを頼んだときに、Three.jsのシーンとして描かれます。

一緒に渡せるもの

  • 入力欄の文章1回あたり30,000文字まで送れます。
  • ファイルPDF・Word・Excel・PowerPoint・テキスト・コードを、一度に5件まで(1件1MBまで)添付できます。
  • 参照の切り替え追加メニューから「メモ・マイコンテキストを参照」「共有プロンプトを参照」をオンにできます(メモの参照はログイン時)。

切り替えられるAIモデル

  • GPT-OSS 120B(高速応答)
  • GPT-5.6 Luna(バランス型)
  • Qwen 3.6 27B(深い思考)
  • Claude Haiku 4.5(丁寧な文章)

使う前に知っておくこと

  • 生成UIは表示専用です。サンドボックス化したiframeの中で動き、外部との通信・データの保存・元のページへのアクセスはできません。画像やフォントも埋め込みだけです。
  • 3Dで使えるライブラリはThree.jsだけで、ChatCore-AI自身が配信しているものを読み込みます。外部CDNのライブラリは使えません。
  • 生成UIは頼まれたときだけ出ます。比較・手順・計算・コード例は、通常どおり文章で返ります。
  • Web検索をするかどうかはAIが判断します。必ず検索させる手動スイッチはありません。
  • 添付できるのは文書とコードです(一度に5件まで、1件1MBまで)。画像は添付できません。
  • 未ログインのままでも送れますが、1日に送れる回数に上限があり(初期設定は10回)、会話は履歴に残りません。
  • 未保存チャットは履歴に残らず、共有リンクも作れません。作成した共有リンクは、URLを知っている人なら誰でも開けます。

使い方

書いて、押して、
受け取るだけ。

  1. やりたいことを書く

    トップページの入力欄に、状況をそのまま書きます。ここまではログインなしで使えます。必要なら文書やコードのファイルも添えられます。

  2. タスクを押す、またはそのまま送る

    近いタスクカードがあれば押します。カードの指示と入力欄の内容がまとめて送られます。当てはまるものが無ければ、そのまま送信してかまいません。

  3. 返ってきたものを残す

    回答はメモに保存したり、リンクで共有したり、再生成して別案と見比べたりできます(保存・共有には無料アカウントが必要です)。

頼み方のこつ

動くUIが欲しいとき
「グラフで」「図解して」「インタラクティブに」と明示します。頼まなければ文章で返ります。
3Dが欲しいとき
「3Dで」「立体で」「Three.jsで」と書きます。描かれた立体はドラッグで視点を回せます。
文章だけで欲しいとき
「テキストだけ」「図は不要」と添えると、UIを出さずに文章で答えます。

料金と前提

料金
無料です。クレジットカードの登録はありません。
ログインなしでできること
メッセージの送信、最初から入っているタスクカードの利用、生成UIの表示。1日に送れる回数に上限があり、会話は履歴に残りません。
無料アカウントでできること
履歴の保存、タスクの作成・編集・並び替え、メモ保存、共有リンクの作成、プロジェクトでのまとめ。登録はメールアドレスまたはGoogleでできます。

よくある質問

最初の1通を送る前に、
よく聞かれること。

アカウントがなくても使えますか?
使えます。ログインしないままメッセージを送り、最初から入っているタスクカードや生成UIも試せます。ただし1日に送れる回数に上限があり(初期設定は10回)、会話は履歴に残りません。履歴の保存、タスクの作成・編集、メモ保存、共有リンクの作成には無料アカウントが必要です。
タスクボタンは何をしていますか?
カードを押すと「【タスク】要約」のような形でメッセージが送られ、入力欄に書いた内容が「【状況・作業環境】」として一緒に渡ります。裏側ではタスクに登録されたプロンプトテンプレート・回答ルール・出力テンプレート・入出力例がAIに渡っていて、その内容は送信後に「プロンプト」を開けばそのまま読めます。
生成UIはいつ出ますか?勝手に出ることはありますか?
「グラフで」「図解して」「インタラクティブなデモを」のように、目に見える形を明示して頼んだときだけ出ます。比較・手順・計算・コード例は通常どおり文章で返ります。「テキストだけ」「図は不要」と書けば、頼まない限りUIは出ません。
3Dでは何ができて、何ができませんか?
「3Dで」「立体で」「Three.jsで」と頼むと、シーン・カメラ・光源・形をひとそろい作ったThree.jsの画面が返り、ドラッグで視点を回せます。使えるライブラリはThree.jsだけで、外部CDNからの読み込み、URL指定のテクスチャや3Dモデルの読み込みはできません。表示できる高さは160〜900pxです。
会話は他の人に見えますか?
自分で共有リンクを作らないかぎり、他の人には見えません。共有リンクを作った場合は、URLを知っている人なら誰でもその会話を閲覧でき、「このチャットを続ける」で自分のコピーから続きを話せます。未保存チャットモードの会話は履歴に残らず、共有リンクも作れません。

まずは1通送って、
返ってくる形を見る。

送るだけならアカウントは要りません(1日の回数に上限があり、履歴は残りません)。履歴・自分のタスク・メモ保存・共有リンクが欲しくなったら、そのとき登録してください。

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